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- なぜ「叶う理由300」を書くと現実が変わり始めるのか
- 私たちの脳には、毎日膨大な情報の中から「自分にとって重要だ」と判断したものを優先的に集める仕組みがあります。
例えば、赤い車を買おうと思った途端、街中で赤い車ばかり目に入るようになった経験はありませんか?
実は以前から存在していたのに、脳が重要だと認識したことで見えるようになったのです。
同じことが、人生の可能性にも起こっています。
多くの人は、
「どうせ無理かもしれない」
「私には才能がない」
「難しいかもしれない」
という理由を無意識に集めています。
すると脳は、その証拠ばかりを探し始めます。
結果として、本当は存在しているチャンスや可能性に気づきにくくなってしまうのです。
脳は繰り返した方向へ変化する
脳には「神経可塑性(しんけいかそせい)」という性質があります。
これは簡単に言うと、
使う神経回路は強くなり、使わない回路は弱くなる
ということです。
つまり、
「できない理由」
「叶わない理由」
「足りない理由」
を繰り返し考えていると、その回路がどんどん強化されます。
反対に、
「なぜ叶ったのか?」
「なぜ受け取れたのか?」
「どんな可能性があるのか?」
を繰り返し考えることで、脳は新しい回路を育て始めます。
300個書くことに意味がある
最初の10個や20個は簡単に出てくるかもしれません。
でも50個を超えたあたりから、
「もう思いつかない」
という壁がやってきます。
実はここからが大切です。
脳はいつもの考え方では答えが出せなくなるため、今まで使っていなかった視点や発想を探し始めます。
100個、200個、300個と続けることで、
これまで見えていなかった可能性
忘れていた経験
周囲からのサポート
自分の強み
などに気づき始めます。
つまり、300個という数は単なる数字ではなく、
脳の思考パターンを突破するための数
なのです。
現実が変わる前に、見える世界が変わる
このワークの目的は、無理やり前向きになることではありません。
大切なのは、
「叶わない理由を探す脳」から
「叶う理由を見つける脳」
へと少しずつ切り替えていくことです。
見える世界が変わると、
選ぶ行動が変わります。
選ぶ行動が変わると、
出会う人や情報が変わります。
そして結果として、
現実も変わり始めます。
叶う理由300朝ラボで目指すこと
このラボでは、
「願いを叶えるために頑張る」
のではなく、
すでに存在している可能性やサポートに気づける脳を育てていく
ことを大切にしています。
毎朝の短い時間の積み重ねが、
未来を変える大きな一歩になります。
あなたの中に眠っている
「叶う理由」を一緒に300個以上見つけていきましょう。

- 300個を目指すけれど、無理に書かなくて大丈夫です
- このワークは、朝の時間だけで300個を書き切ることを目的にしていません。
※時間内にはもちろん書けないですよね。
むしろ大切なのは、
「叶う理由を探す視点を育てること」
です。
朝ラボの時間の中では、私から様々な問いやヒントをお渡ししながら、それぞれのペースで書き進めていただきます。
書ける日はたくさん書けるかもしれません。
反対に、
今日は5個しか出てこない。
今日は言葉にならない。
そんな日があっても大丈夫です。
無理に絞り出す必要はありません。
なぜなら、このワークは書いていない時間にも続いているからです。
朝ラボが終わった後、
お散歩をしているとき
家事をしているとき
お風呂に入っているとき
ふとした瞬間に、
「あ、これも叶う理由かもしれない」
という気づきが訪れることがあります。
脳は問いを与えられると、その後も答えを探し続ける性質があります。
だからこそ、朝の時間は答えを出し切る時間ではなく、
自分自身に良い問いを投げかける時間。
そして日常の中で見つけた気づきを、少しずつ書き足していく時間です。
300という数字はゴールではありません。
あなたの中にある可能性やサポート、まだ気づいていない豊かさを見つけるための旅のようなものです。
どうぞ焦らずに。
誰かと比べることなく。
あなたのペースで。
一つひとつの「叶う理由」を集めていきましょう。
気づいたときには、以前よりもずっと自然に、叶う理由を見つけられる自分になっているはずです。
- 一人では思いつかないからこそ、朝ラボで取り組みます
- 「300個も書ける気がしない」
ほとんどの方が最初にそう感じます。
実際、20個、30個までは比較的スムーズに書けるかもしれません。
でもその先になると、
「もう出てこない」
「同じことしか思いつかない」
「本当に意味があるのかな」
そんな壁にぶつかります。
実は、その壁こそがこのワークの最大の価値です。
私たちは普段、同じ思考パターンを繰り返しています。
だからいつも同じ答えにたどり着き、同じ現実を見ています。
しかし、
「まだあるはず」
「別の視点はないだろうか」
と問い続けることで、脳は今まで使っていなかった回路を探し始めます。
朝ラボでは、ただ黙々と書くだけではありません。
私から様々な問いやヒントを投げかけながら進めていきます。
・人との出会いという視点から見たら?
・過去の経験という視点から見たら?
・応援してくれている存在という視点から見たら?
・今は見えていない可能性があるとしたら?
・身体は何を感じているだろう?
・未来の自分なら何と言うだろう?
そんな問いを通して、自分一人では気づかなかった「叶う理由」を掘り起こしていきます。
100個を超えた頃から、書いている内容が変わり始める人がいます。
200個を超えた頃には、自分が思っていた以上に多くの可能性やサポートに囲まれていたことに気づく人もいます。
そして300個を書き終える頃には、
「叶わない理由を探していた自分」から
「叶う理由を見つけられる自分」へと、
ものの見方そのものが変わり始めています。
この朝ラボは、単なる書き出しの会ではありません。
あなたの思考の枠を広げ、
受け取る器を広げ、
未来の可能性を見つけていく時間です。
一人ではたどり着けない場所へ、
みんなで一緒に進んでいきましょう。
- 出来たら、3日から1週間で出す
- 朝活が終わっても、そこからあまり間を置かずに出してみる事です。
そこはセルフで頑張ってみてください。
脳に汗をかかないと今の制限は突破できない。
普段は体感覚、フェルトセンス等を大事にしていますが、
この朝の時間を使うのは、脳が割と静かな時間につかうことです。
今のところ不定期にやってみたいと思っています。
まず、興味がある方は無料コミニティに招待しますので
ご登録お待ちしております。
これは私の挑戦でもあります。笑
以前から、朝活のオンラインを頭の隅に置いていましたので。
朝活ジャーナルをみんなでやりましょう
さあ、すぐ行動。
予定は、朝の6:30~7:10までの予定、土日を予定してます。
まずはご登録を❣ご一緒にやりましょう♪
朝活ラボチャットに招待いたします♪
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