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- 今、本当にやりたい仕事って何?
- 今、本当にやりたい仕事って何?
若い頃の私は、
インテリア科とか、建築とか、デザインとか。
そういう仕事に、すごく憧れていました。
高校受験でも、インテリア系の学校を受けたけれど、見事に不合格(笑)。
当時はまだ、建築やインテリアの世界って
「女性が入っていく」こと自体が、今よりずっと新しかった時代だったと思います。
デパートを歩いていても、
「この空間、素敵だな」
「こんなふうに部屋を作れたらいいな」
「インテリアコーディネーターって、なんかカッコいいな」
そんなことを、よく妄想していました。
その後は、美容師が憧れの仕事になったり。
時代によって、
「カッコいい仕事」
「やってみたい仕事」
「これから伸びそうな仕事」って、変わっていきますよね。
そして今。
私は、AIを使った仕事をしている自分が、
なんだかすごくカッコいいと思っています。
(笑)
だって、今まで人が時間をかけてやっていたことを、
AIと一緒に考えたり、作ったり、形にしたりできる。
しかも、会社に毎日出勤しなくてもいい。
場所に縛られず、
自分の経験やアイデアを使って、
新しい仕事を作っていくこともできる。
実は、私の父もそうでした。
もともとは船大工。
でも時代が変わり、必要とされるものが変わっていく中で、
船を作る仕事から、家を作る大工へと変わっていった。
「手を動かして何かを作る」
そこは変わらない。
ただ、
時代に合わせて、作るものを変えた。
今のAIも、私はそれと似ているような気がしています。
仕事がなくなる、という話だけじゃない。
これからは、
「AIを使って、私は何を作りたい?」
という時代になっていくんじゃないかな。
だから最近、私は思うんです。
「AIを学ばなきゃ」じゃなくて、
「私、本当はどんな仕事をやってみたいんだろう?」
って。
昔、インテリアに憧れたように。
昔、美容師に憧れたように。
今の時代だからこそ、
今まで知らなかった仕事に出会えるかもしれない。
そして、それを会社に出勤しなくても、
自分の場所から始められるかもしれない。
もし今、
「なんか、今の仕事じゃない気がする」
「もっと新しいことをやってみたい」
「AIって面白そう」
「これからの時代に合った仕事をしてみたい」
そんな感覚が少しでもあるなら。
ちょっと立ち止まって考えてみてください。
今、本当にあなたがやりたい仕事って、何ですか?
もしかしたら、
まだ名前すらついていない仕事なのかもしれません。
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