1年後の私から、
今日の私へ。
AIと一緒に、未来の自分を創る2日間
未来を、AIに決めてもらうのではありません。
まず自分の手で「どんな未来を生きたいか」を描き、
その未来と、今の自分をAIでつないでいく。
未来の自分から、毎日手紙が届く。そんな2日間です。
こんなこと、ありませんか。
「何かを始めたい」という気持ちは、確かにあるのに。
どれかひとつでも心当たりがあるなら、
それは、あなたの中にまだ言葉になっていない未来があるということ。
この2日間は、その未来を静かに描き出すための時間です。
なぜ、未来を描くことから始めるのか。
私たちは、思っている以上に「今の自分」を基準にして物事を決めています。今できること、今の収入、今の人間関係。その延長で考えているかぎり、未来はどうしても「今の続き」になってしまいます。
けれど、順番を入れ替えてみるとどうでしょう。先に「どんな未来を生きていたいか」をはっきり描き、そこから逆に「では、今の私は何をする?」と考えてみる。すると、これまで見えていなかった一歩が、自然と姿を現します。
大切なのは、正しい目標を立てることではありません。頭で考えた「べき」ではなく、自分の感覚から湧いてくる「こう生きていたい」を、丁寧に言葉にしていくこと。その言葉こそが、これから先の一年を導く、あなただけの地図になります。
まず、自分で描く。AIは、そのあとに来ます。
この講座で、すること。
やること自体は、とてもシンプルです。
けれど、その時間はきっと、これまでのどの講座とも違うものになります。
1日目は、ノートとペンの時間。仕事、収入、暮らす場所、人間関係、創造、社会への貢献——「本当はどんな世界で生きたいのか」を、自分の感覚から言葉にしていきます。ひとつの未来だけでなく、いくつもの「未来の私」を描きます。
2日目は、描いた未来をAIに渡し、「1年後の私」を設定します。その未来の自分から、今の自分へ毎日手紙が届く仕組み——Future Letterをつくり、複数の未来の自分と対話していきます。
AIに答えを出してもらうのではありません。「未来の自分だったら、今の私に何を伝える?」——その問いを通して、自分自身の可能性を広げていく。それが、この講座の中心にあるものです。
この日は、AIを使うことが目的ではありません。まずは、自分の内側に向き合うノートワークに集中します。問いに沿って、あなただけの未来を自由に描いていきます。
- 1年後、私はどこにいる?
- どんな仕事をして、誰と一緒にいる?
- どんな人たちに囲まれている?
- どんな収入を得て、どんな場所で暮らしている?
- どんなことを創造し、社会に何を届けている?
- そして——どんな自分になっている?
ひとつの未来だけではなく、複数の「未来の私」を描きます。最後に、「この未来を生きている私は、どんな人なのか?」というところまで、静かに深めていきます。
1日目に描いた未来を、AIに渡します。あなた専用の「未来設定プロンプト」をつくり、そこから未来の自分との対話が始まります。
- 描いた未来をもとに、自分専用の未来設定プロンプトを作成
- Future Letter(未来からの手紙)の設定
- 対話を自分の資産として残す
- AI設定(連携)
- そして、未来の自分との対話へ
さらに、複数の未来の自分と言葉を交わしていきます。問いかけると、その未来を生きる自分から、こんな声が返ってきます。たとえば——
「あのときのあなたが決めた道を、ちゃんと歩んでるよ。」
「今は、日本を自由に旅するように、仕事をしている。」
「遊びのように仕事しているのか、仕事が遊びのようなのか——もう、その境目もないんだ。」
問いかけるのは、あなただけではありません。未来の自分もまた、今の自分に問いかけてきます。複数の未来の自分が、今の自分をそっと引っ張ってくれる——そんな対話です。
最後に、こう問いかけます。「複数の未来の私に、共通していることは何?」——未来の自分たちとの対話を通して、今の自分が本当に進みたい方向が、静かに輪郭を持ちはじめます。
毎朝、こうした手紙が届くとしたら。今日という一日の選び方は、少しだけ変わるかもしれません。それは、誰かの励ましではなく、ほかならぬ「あなた自身」からの言葉だからです。
ひとつではない、いくつもの未来と話す。
人生の可能性は、ひとつの正解に絞らなくていい。だからこの講座では、複数の「未来の私」をつくり、それぞれとAIを通して対話します。違う未来の自分たちが、今のあなたに、それぞれの言葉をくれます。
そして最後に、AIに問いかけます。「この未来の私たちに、共通していることは?」——その答えの中に、あなたが本当に進みたい方向が、静かに立ちあらわれます。
この2日間で、手にするもの。
言葉になった、自分の未来
ぼんやりしていた「こうなりたい」が、自分の感覚から出た確かな言葉になります。一年を導く、あなただけの地図です。
未来の自分と話せる環境
3つのAIを連携させて組んだ、あなた専用の仕組み。講座のあとも、未来の自分と対話し続けられます。
毎日届く、未来からの手紙
Future Letterの設定を持ち帰ります。今日の選択を、未来の自分の視点からそっと支えてくれます。
AIの、新しい使い方
作業効率のためではなく、創造と対話のためにAIを使う。その感覚が、体験として自分のものになります。
いま踏み出す、最初の一歩
未来の自分たちからの言葉を通して、「では、今の私は何をする?」の答えが、具体的に見えてきます。
迷ったときに戻れる場所
描いた未来と対話の記録は、残り続けます。進む方向を見失いそうなとき、いつでも立ち返れます。
こんな方に、おすすめです。
講座の詳細。
料金。
これは、AIの操作方法を学ぶための費用ではありません。自分の未来を描き、その未来をAIの中に設定し、そのあとも未来の自分と対話し続けられる環境——その体験ごと、持ち帰るための時間です。
よくあるご質問。
AIを使ったことがありません。それでも大丈夫でしょうか。
パソコン操作が得意ではありません。
「未来を描く」と言われても、うまく描ける自信がありません。
スピリチュアルな内容ですか?
Future Letterは、講座のあとも使えますか。
2日間、都合が合わない日があります。
あなたにも、
あなた自身の未来があります。
誰かの成功の物語ではなく、あなたが本当に生きたい一年を、あなたの言葉で描く。そして、AIを使って、その未来と今の自分をつないでいく。
——まずは、ノートを一冊、用意することから。