あなたの純粋なエネルギーが、世界中の豊かさと共鳴し始める


「感情に振り回される私」

そう思っている人は少なくありません。



不安になる。
怖くなる。
イライラする。
悲しくなる。
だから、
「この感情を何とかしなきゃ」
と思ってしまいます。
でも、本当に見てほしいのは、
その感情ではありません。

感情の前に、身体では何が起きているのか
私たちは、
感情が最初に生まれているように感じます。
でも実際には、
身体が先に反応していることがあります。
神経が危険を感じる。
身体が緊張する。
呼吸が浅くなる。
胸が苦しくなる。
背中が張る。
心臓がドキドキする。
そして脳が、
「怖い」
と意味づけを始めます。

つまり、
感情だけを見ていると、
本当の入り口を見失ってしまうことがあります。


一人で頑張ってしまう人も同じです

頼れない。

助けてと言えない。

全部自分で抱え込んでしまう。

これも性格ではありません。

「頼ると嫌われるかもしれない」

「迷惑だと思われるかもしれない」

そんな経験を通して、

神経が

「一人で頑張る方が安全」

と学習してきたのかもしれません。


身体は、あなたを守ろうとしている

私は以前、

強い恐怖を何度も経験しました。

身体が熱くなり、

神経が一気に反応するような感覚。

その後、

激しい反応は落ち着きましたが、

今度は静かな不安が続きました。

そして今、

以前のような恐怖ではなく、

身体の小さな感覚を、

ただ感じられる時間が増えてきています。

背中が少しザワザワする。

胸の奥が少し動いている。

以前なら、

「また何か悪いことが起きるのでは」

と意味づけていました。

でも今は、

「今、こんな感覚があるんだな。」

と、そのまま感じられるようになってきました。



構造が見えると、自分を責めなくなる

神経が弱いわけでもありません。

それは、

あなたを守ろうとしてきた反応だったのです。

だから、

「私はダメだから不安になる」

ではなく、

「私の身体は、一生懸命守ってくれていたんだ」

という見方ができるようになります。


私が伝えたいこと

私は、

感情だけを見るのではなく、

その前で起きている

神経の反応

身体の反応

愛着

そして、

家族や世代を超えて受け継がれてきたパターンまで、

一緒に見つめていきたいと思っています。

構造が見えると、

人は変わるのではなく、

安心していけるからです。



最後に

あなたは弱かったのではありません。

一人で頑張るしかなかっただけ。

不安になりやすい人だったのではなく、

身体があなたを守ろうとしていただけ。

構造が見えると、

「どうして私はこんな反応をするんだろう」

という問いが、

「私はずっと、生き延びようとしてきたんだ」

という理解に変わっていきます。

そして、

その理解が、

安心への第一歩になると私は信じています。


ぜひ教科書をお読みください♪

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