Ai使える人と使えない人との二極化
【AIを学び続けて、今、感じていること】
この数ヶ月、私はずっとAIを学んできました。
正直、最初は本当に嫌になるくらい、
何を言っているのか分からないこともたくさんありました。
「こんなの私にできるのかな」
と思ったこともあります。
でも、毎日少しずつ触っているうちに、
不思議なことに、今までなかったところに
少しずつ「道」ができてきたような感覚があります。
脳の中に新しい道ができて、
点と点がつながって、
「あ、こういうことか」と分かる瞬間が増えてきた。
そして今、ようやく
自分の意識が一段前に進んだような感覚があります。
だからこそ、今、私が強く思っていることがあります。
それは、
AIを知らない人、使ったことがない人にも、
私は優しく教えられる。

ということです。
なぜなら、私自身が
「分からない側」から始めたから。
最初からAIが得意だったわけではありません。
だからこそ、
どこでつまずくのか、
何が分からないのか、
どう説明されたら理解できるのか。
そこを自分の経験として知っています。
そして、AIを学んでいく中で、
もう一つ強く感じるようになったことがあります。
これから先、
AIを使える人と、使えない人の差は、
かなり大きくなっていく。

ということ。
私はそれを感じて、
正直、少し焦りも感じています。
「もっと自分の中にAIのスキルを蓄えなきゃ」
「今、身につけておかなきゃ」
そんな感覚があります。
だから今年いっぱいは、
表でやっている活動と並行して、
裏側ではかなり本気でAIの仕組みをまとめています。
AIを知らない人でも、
一歩ずつ学べるように。
「何から始めたらいいの?」
という人でも、
置いていかれないように。
そんなステップを今、作っています。
そして今後は、運営とも協力しながら、
私が作ってきたAIのコンテンツを
より多くの方に届けていく形も考えています。
そのため、今後は内容や提供の形、
価格なども少し変わっていく可能性があります。
ただ、せっかくなら
「AIを学ぶ」だけではなく、
仕事で実際に使えるところまで。
そこをしっかり盛り込んでいきたいと思っています。
たとえば、
・フリーランスで仕事をしている方
・事務職、バックヤードを担当している方
・オンラインで仕事をしている方
・これから副業を始めたい方
・自分のサービスを持っている方
こういう方には、
AIは「便利なツール」というより、
これからの仕事のための
新しいスキルになっていくと思います。
例えば、動画編集。
ショート動画やYouTubeなども、
AIを使うことで制作の流れそのものが
大きく変わっています。
デザインもそう。
オンライン秘書の仕事もそう。
「誰かに外注する」という仕事そのものが、
AIを使うことで、
自分でできるようになってきています。
もちろん、全部をAIに任せればいい
という話ではありません。
最終的な判断をするのは人。
特に、お金や契約などが関わる部分は、
オーナーや担当者が最終判断をする。
でも、その前の
「情報を整理する」
「文章を作る」
「返信を考える」
「資料をまとめる」
「仕事の流れを整える」
こうした部分は、
AIがかなり助けてくれるようになっています。
例えば、
GmailとAIを連携させて、
メールの整理や返信案の作成を
AIに手伝ってもらう。
まさに「AI秘書」のような使い方です。
これは事務職の方にも
かなり可能性があると思っています。
そして、これからフリーランスになる方にとっても、
AIを使えるかどうかは
ますます重要になると思います。
今までなら、
「動画編集ができます」
「デザインができます」
「オンライン秘書ができます」
というスキルだけでも
仕事になっていたかもしれません。
でも、AIがそれをどんどんできるようになっている。
だからこそ、
これからは単純に「作業ができる」だけではなく、
AIを使って、どう仕事を組み立てられるか。
ここが大切になってくる。
私自身も、そこに危機感を持っています。
だから止まらない。
「セラピスト×AI」というところから、
自分自身が実際に使って、
試して、
失敗して、
また学んで。
その経験を、今度は
分からない人に届けていきたいと思っています。
そして、これはセラピストだけの話ではありません。
これからは、
どんな仕事をしていても
AIと一緒に仕事をする時代に入っていく。
私はもう、
そんな世界戦に入ったんだと思っています。
だから、
「資格を取ったから大丈夫」
「今までこの仕事をしてきたから大丈夫」
だけでは、
これからは少し厳しくなるかもしれない。
いい資格を持っていても、
いい技術を持っていても、
それを届けるための発信や仕事の仕組みを止めてしまったら、
選ばれにくくなる。
だからこそ、
AIに仕事を奪われるのではなく、
AIと一緒に仕事をつくれる人になる。

私は、ここを目指したいと思っています。
そして何より、
「AIって難しそう」
「私には無理」
「今さら遅いんじゃない?」
そう思っている人にこそ、
伝えていきたい。
私だって、
最初は分からなかった。
でも、やっていけば
ちゃんと道はできてくる。
だから今、
私からAIを学ぶ人は、
もしかしたらすごくいいタイミングなのかもしれません。
私自身が今、
「分からないところ」から
「分かるところ」へ進んできた途中だからこそ。
一緒に、一歩ずつ進めると思っています。
これからの私は、
「AIを知っている人」ではなく、
AIを使って、
自分の仕事や人生をもっと自由に創れる人を増やす。

そこに力を注いでいきたいと思っています。