完全に、仕事の相棒です。
AIに月22ドルを払う意味を、私は少し違うところで感じています。
昨日は運営会議でした。
そこで改めて感じたことがあります。
おそらく、一般的にAIを使っている人の多くは、
「これを調べて」
「この文章を書いて」
「この質問に答えて」
という、いわゆる検索の延長のような使い方をしているんじゃないかなと思います。
もちろん、それだけでも便利です。
でも。
AIは、そんな使い方だけでは、あまりにもったいない。
私自身、この数ヶ月AIを使い込んできて、
最近ようやく実感していることがあります。
たとえば、月22ドル程度のAIへの課金。
これだけ聞くと、
「毎月22ドルも払うの?」
と思う人もいるかもしれません。
でも、使い方を知ってくると、
むしろ私は、
「これだけのことができて、この金額なの?」
と思うようになりました。
資料を作る。
文章を書く。
ホームページをつくる。
アイデアを整理する。
自分の頭の中にあるものを言語化する。
発信を考える。
商品をつくる。
仕組みを考える。
そして、自分一人では思いつかなかった方法まで、
AIと対話しながら一緒につくっていく。
ここまで使うようになると、
もう「検索ツール」という感覚ではなくなってきます。
完全に、仕事の相棒です。
昨日の運営会議でも、
そんな話をしていました。
そして、そこで私自身も改めて気づいたんです。
「え?
この使い方をしている人、周りにほとんどいないんだ。」
同じAIを使っていても、
使い方によって、できることが全然違う。
だから私は、
AIの料金そのものよりも、
「そのAIをどこまで使えるようになるか」
のほうが、ずっと重要だと思っています。
月22ドルを払っているかどうかではなく、
その22ドルで、
自分の仕事をどこまで前に進められるのか。
自分の頭の中にあるアイデアを、
どこまで形にできるのか。
今まで一人ではできなかったことを、
どこまでAIと一緒につくれるのか。
ここを知ってほしい。
特にこれからは、
「AIを使える人」と「使えない人」の差だけではありません。
「AIに質問できる人」と、
「AIと一緒に仕事をつくれる人」。

この差が、ものすごく大きくなっていくと思っています。
だから私は、
AIをただ便利な道具として教えるのではなく、
自分の価値を形にするための相棒として、
AIを使っていく方法を伝えていきたい。

だって、
自分の中にどれだけ素晴らしいものがあっても、
それを形にできなければ、
誰にも届かないから。
そして今は、
それを一人で全部やらなくてもいい。
AIという相棒がいる。
私は、この可能性を
もっと多くの人に知ってほしいと思っています。
月22ドルの価値は、
「質問に答えてくれること」じゃない。
あなたが今まで一人ではできなかったことを、
一緒につくっていけること。
私は、そこにこそ
AIの本当の価値があると思っています。